新着情報 旬菜・賀雅

旬魚と夏野菜、今宵楽しむ季節の味わい

愛知県産の長茄子をご用意しました。
みずみずしく柔らかな果肉が特徴で、加熱することでとろりとした食感を楽しめます。
焼けば茄子本来の甘みと香ばしさが引き立ち、シンプルな味付けでも美味しく仕上がります。
天ぷらにすると、外はさっくり、中はとろっとした食感に変わるのも魅力です。
ちなみに茄子は約90%が水分で、暑い時期にも食べやすい夏野菜のひとつです。
焼き物と天ぷら、それぞれ異なる表情を見せる長茄子の味わいをお楽しみください。

 

しまあじを、ぷりぷりとした食感を楽しめるお造りでご用意しました。
ほどよく脂がのりながらも後味はすっきりとしており、噛むほどに上品な旨みが広がります。
新鮮なしまあじならではの弾力ある身質は、まずそのまま味わうのもおすすめです。
ちなみに、しまあじは成長すると1mほどになることもある大型のアジの仲間として知られています。
わさび醤油はもちろん、薬味を添えることで爽やかな風味も加わります。
軽やかな脂と心地よい歯ごたえを、お造りならではの味わいでどうぞ。

 

朝、水槽から上げたばかりの新鮮ながしらをご用意しました。
身はほどよく締まり、噛むほどに上品な旨みが広がるのが魅力です。
煮付けにすれば身に旨みが染み込み、ふっくらとした味わいを楽しめます。
がしらは地域によって「カサゴ」とも呼ばれ、ゴツゴツとした頭や大きな口が特徴的な魚です。
鮮度の良さを活かした料理にすることで、魚本来の美味しさをしっかりと感じていただけます。
朝一番の水槽から届いた、身の締まったがしらならではの味わいをご堪能ください。

 

サーモンの白子を、さっぱりとしたポン酢で味わう一品です。
なめらかでクリーミーな口当たりと、白子ならではの濃厚な旨みをお楽しみいただけます。
ポン酢のほどよい酸味がコクを引き締め、後味を軽やかに仕上げてくれます。
白子は魚の精巣にあたる部位で、サーモンの白子は秋頃に旬を迎える食材として知られています。
冷酒との相性もよく、濃厚な味わいを楽しみながら箸休めとしてもいただけます。
まろやかな白子と爽やかなポン酢が織りなす、酒肴にぴったりの一皿です。

 

ヨコワをお造りに仕立て、あっさりとした赤身ならではの味わいをお楽しみいただけます。
脂が強すぎないため口当たりが軽く、魚本来の旨みをしっかり感じられる一皿です。
ほどよく締まった身質で、噛むほどにやさしい甘みが広がります。
ヨコワは本マグロなどの若魚を指す呼び名で、地域によって呼び方が異なるのも面白いところです。
わさび醤油でシンプルに味わえば、すっきりとした後味がお酒ともよく合います。
脂の重さを感じずに楽しめる赤身がお好みの方にも、ぴったりの味わいです。

 

大きく立派な大羽イワシが入荷しました。
通常のイワシよりもサイズが大きく、ふっくらとした身としっかりとした旨みを楽しめるのが特徴です。
脂のりもよく、焼き物や煮付けなど、さまざまな調理法で美味しくいただけます。
ちなみに「大羽イワシ」はマイワシの中でも特に大きく育ったものを指す呼び名で、

サイズによって呼び方が変わるのも面白いところです。
脂の旨みを活かした味わいは、日本酒との相性も良く、酒肴としても存在感があります。
身の厚い大羽ならではの食べ応えと、イワシ本来の濃い旨みをお楽しみいただける一品です。

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